太陽光発電 ※外国製品も含め、多くのメーカーが性能と価格を競い合っています。

何年も前ですが、シャープの施工研修に泊まりがけで行ってきました。
TIcTACと電気業者の2人で分厚い施工説明書の講習を受けました。

コロニアル・板金屋根・瓦屋根それぞれに設置方法と金具があり、屋根下地と防水下葺きを
傷めずに正しく施工することが最も大事です。施工上の安全、耐風のためのクリアランスや、
雨水のスムーズな排水・ゴミがたまらないようになど、実際に会場で施工しながら確認しました。
全国的に太陽光設置の際の雨漏りトラブルが問題になってきた時だったので、ためになりました。
   
講習会場       教官の説明      パネル設置の説明  設置金具とパネル

太陽光パネルは直列につないでいくので、電圧が加算されて接続部では300Vにもなるそうです。
間違って触ると感電して死ぬ可能性が高いそうです。充分注意してください。
最近はどんどん発電効率の良いパネルが出てきているようなので、安全面で充分注意が必要です。

《実際の施工例》
    
パネル取付                                             
   
接続ケーブル     配線BOX        インバータ回路    内部モニタ

屋根の面積・勾配・流れ方向によって発電効率が変わってきます。
HEMSと組み合わせると、省エネの見える化が可能です。
ものすごい勢いで進化しているので、パネル・モニターなど最新のものはよりすごいと思われます。