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屋根に開口部(トップライト)を設けるのは、通常長期保証を考えると漏水のリスクが高いのであまりやりませんが、
今回改修工事で施工する機会がありました。ベルックスの担当者から現場で指導を受けながらの施工です。
施工するからには万全の防水対策と、職人さんへの最新施工方法の正しい伝達が最重要です。
大工・瓦の親方とTIcTACで、部材・施工方法を1から確認しながらの施工です。
さすが専門メーカーだけあって1次、2次、3次防水と、何重にも防水対策が施されています。
「これなら絶対漏水しません」とのお墨付きをもらいました。
同じ面積ならば、壁付窓の3倍の採光が可能で明るく、上下の温度差を利用した通風・排煙窓としても有効です。
《施工段取り》
本体取付 下地防水〜 出隅コーナー防水共 瓦用水切板金(下側)
瓦用水切板金(脇) 瓦用水切板金(上) 水切整形・シーリング留 瓦再設置・調整(途中)
ちまたでシーリングのみに頼る防水施工の危険性などがよく指摘されていますが、
厳しい日射・風雨にさらされる外部の場合1次防水のみでは危険です。
2重・3重の防水・雨水のスムーズな排水があって長期間の耐久性が確保できます。
サッシ・外壁などでも、防水対策に加えて雨水のスムーズな排水・結露対策を行う設計施工になっています。