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給水・給湯・排水工事。建物内部と外部工事があります。
《一般住宅の場合》
内部:キッチン・浴室・洗面台・洗濯機・トイレ・狭小手洗器
外部:外水栓・給湯器(エコキュート・ガスなど)・浄化槽・上下水取り出しなどがあります。
給水給湯は「サヤ管ヘッダー方式」という給水給湯のタコ足配管(架橋ポリ管を使用)が主流です。
排水管は、長期優良住宅だと基礎貫通部を2重管にして(ベント管)メンテ交換可能にしたり、
排水ヘッダーで床下で1ヶ所にまとめて外部に排水する方法や、従来通り基礎の中に先行配管する
方法などがあります。単純に設計方針やコストの問題なので、基礎貫通ベント管や排水ヘッダー方式も
10万円とかからずに変更は可能です。
2階の配管は、点検口やパイプシャフトの位置や配管経路、大梁の梁せいが邪魔をして配管が通らなかったり
排水勾配が取れなかったりすることがあるので、施工前に伏図と照らし合わせて決定しておく必要があります。
(横架材があると、貫通するのに規定があり、穴あけも大変なのであらかじめ根太方向を変えたりずらしたり
梁の掛け方を検討しておく必要があります。)
外部の配管は地中埋設なので、上部に分厚いコンクリートを打設するなど後々の配管メンテができない様にしない
ほうが良いです。勝手口階段や玄関ポーチ土間、エコキュートの下などは、可能ならば逃げて配管します。
メンテなどを考慮すると、建物の北側などの外部配管経路部分は、ギリギリではなく、隣地境界線からある程度余裕
のあるスペースを確保したほうが良いと思われます。
(後々の足場設置やメンテナンス作業・植裁や物置・勝手口階段・エコキュート・ガスボンベ・エアコン室外機など。)
《給排水工事》
※サヤ管ヘッダー方式(架橋ポリ管)・上下水あり
《上下水取り出し工事》
※なかなか工事に長く立ち会えないのですが、以前撮った写真をUPします。
分水工事
下水取り出し
《合併浄化槽工事》
※放流先がないと宅内処理槽、高低差の関係で排水勾配が取れないとポンプアップ、
駐車場などに設置する場合には、地中にボイド管を入れてRC補強柱などが必要、
水質は飲めるぐらいに浄化されます。メンテナンスのために、維持管理契約が必要です。
ブロア電源(外部防水コンセント)と、ブロアの設置位置の検討が必要です。
HA邸
MM邸
YK邸
GS邸
工事中
システムキッチン
洗面台
洗濯排水トラップ・緊急止水付洗濯水栓
洗浄トイレ
ユニットバス(UB)と在来浴室・ハーフユニットバス
架橋ポリ管とサヤ管ヘッダー方式
基礎貫通キットのベント管と長期優良住宅
配管スリーブと基礎工事
内部配管と外部給排水工事
エコキュート設置土間と、地中配管経路
給湯器 ガス給湯器・エコキュート
合併浄化槽と維持管理
雨水排水と雨水利用
パイプシャフトと2階配管
ウォーターハンマー現象と排水音の軽減・通気弁
節水と井戸水