構造躯体


工事中

軸組と枠組工法
耐蟻樹種と防蟻防腐処理
柱・梁・耐力壁
無垢材と集成材とLVLと鉄骨梁
筋かいと構造用合板
1階床組・調整式鋼製束・土台パッキンと床下換気口
2階床組 火打梁と根太 剛床工法と水平床剛性 吹き抜けと耐風梁
小屋組 垂木と野地板と勾配天井の結露と通気 2重垂木とコスト面 ルーフィング種類
外壁下地パネルとモノコック化
通気層と透湿防水シートの役割 遮熱タイプ
継手仕口と耐震金物とN値
柱の直下率と吹き抜けの水平剛性の確保
メタルフィットタイプの構造体と大断面ラーメンフレーム
構造用合板・石膏ボードとビスピッチ
床下通気・壁通気・小屋裏通気の重要性と気流止めの必要性




ビス止金物が施工性が良くて好まれるので継手仕口強度を調べてみました。
(プレカットのできない現場・リフォームなどの参考値に簡略化)
 ※あくまで小規模改修などの、安全率大での目安強度です。

「存在接合部倍率(品確法)」 
T型・山型プレート          基準
こみ栓(堅木)・L型かど       少し弱い
羽子板ボルト・短冊         1.5倍弱
ビス止羽子板・ビス短冊       1.5倍強 
蟻掛け+羽子板x1or短冊x1   2倍程度
蟻掛け+羽子板x2or短冊x2   3倍程度
10kN HD               2倍弱
15kN HD               3倍弱
20kN HD              4倍弱
25kN HD              5倍弱

「梁(横架材)仕口の強度:T値」

コーナー金物        2倍弱
平金物          少し弱い
短冊            2倍弱
羽子板 座金40mm  少し強い
羽子板 座金60mm  2倍程度

※金物メーカーの方の説明では、ビス止HD金物も梁同士の緊結に使用可能だそうです。

N値計算の金物い〜ぬ(かすがい〜2.5tホールダウン超えまで) ※メーカーの一覧表をお借りしました。